gallery/20170114東遊園bs

模型船トライ2018

7月14日(土)

三宮東遊園 噴水池

皆様ご協力で無事終えました。動画紹介、下に写真。

part 1 https://youtu.be/4GYsjySnleY

part 2 https://youtu.be/6LuQcVpkOGY

part 3  https://youtu.be/xK4IdwDYYeM

主催 六甲アイランドカップ実行委員会 後援 神戸市みなと総局みなと振興課。

参加 無料 (助成 神戸まちづくり六甲アイランド基金)

内容 ラジコンではないPETボトル模型ヨットで走航を体験(ロープワーク指導者募集)

 横風走航をさせることでヨットの科学が学べます。つまり、風向きを体感して出発地点と進路方向を定めてシート長を調節し、舵は操作できませんがマスト位置を移動することでヘルム特性が変わり速度や進路が変化します。もちろん、復元力やセイル揚力など力学についても遊びながら学べます。これらは実艇でも同じです。

 風向に合わせることができるのが「模型船プール」の利点です。残念なことにメリケンパークは再整備で池が消えました。神戸港第一突堤の先端広場などに模型船プールを設置して観光名所にするように神戸市長などに呼びかけています。世界での例

 https://youtu.be/GpL0RO4Af8M https://youtu.be/oKD_rAR71l4

 今回の模型船トライは、模型船プールの手本になるもので、多数の参加が望まれます。

東遊園噴水池を残して!

 水深は40-45cm、直径が25m近くあり、模型船プールとしては最適とは言えませんが、大きさや市街地にある長所があり、港に模型船プールができるまでは、他にない価値があります。

 報道では神戸市役所2号館周囲整備で花時計移設があり、東遊園の噴水池に移す案が検討とのこと。花時計はできた当時は珍しかったでしょうが、今はどこにでもあり宣伝価値ありません。少しさびしい観のある兵庫区や長田区の公園に移すのが良いでしょう。機器の更新が必要なら、要らないと思います。

 噴水池は阪神淡路大震災行事にも大いに役立ちます。これまで、竹筒を地面に並べて灯りをつけていますが、毎回同じではマンネリ化の恐れがあります。古墳壁画に船の絵があるように、精霊流しの風習があります。透明プラスチックでも下に土を重りとして入れ、短い蝋燭や安いLEDを置いて、池に一時的に小水流ポンプを設置、キャンドルが緩やかに巡るのは多くの人の心を打つでしょう。終われば全て回収可能で、土も花壇に戻すだけです。

 噴水池の周辺にも花時計本体と同じ大きさの植栽スペース①や②はある(③は馬の彫像移動して)ので、噴水池を残してほしいです。POWriterブログ参照

gallery/三宮花時計と噴水池1
gallery/風来坊sailingtutor1
gallery/20180714模型船トライ

酷暑は、奥の関電ビルの影になり楽でした。

新しい協力者が得られたのが一番の収穫です。

 

どこでも模型船トライができるよう、ブルーシートと枠で10cmの深さの仮設プール作成のため新たな助成を獲得目指しています。

gallery/20180708tryrentboat1

貸し出し艇

マスト部が4mm厚のプラ段で3mm径マストが前後に移動できます。セイルはLeewardも現れるようにわざと狭くしています。ステイはマストを支えるのではなく、マストをつまんで持ち上げることが多いのでマスト抜けを防ぐためです。